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JDFパラレルレポート地域フォーラムinいわて
いわて障害フォーラム
障害者権利条約パラレルレポート地域フォーラム
~東日本大震災から8年 私たちの声を国連に届けよう~
日時 2019年10月29日(火)13:00~16:15
場所 ふれあいランド岩手「ふれあいホール」(盛岡市三本柳8-1-3)
主催 いわて障害フォーラム(IDF)
協力 日本障害フォーラム(JDF)
後援 岩手県、岩手県社会福祉協議会
1万8千人超の死者・行方不明者が出た東日本大震は3月11日で発生から8年となりました。岩手県では2,800人余りがいまだ仮設暮らしを余儀なくされ、被災者の心のケアが続いています。インフラ整備は進むが、空き地が目立ち、津波被災地は復興途上にあります。
住むこと、働くこと、学ぶことなどを含む、障害者権利条約の重要課題に被災地で暮らす私たちは日々直前していると言えます。
日本は、障害者権利条約を2014年に批准し、2016年には締約国としての最初の報告を国連に提出しました。条約の実施状況に関する日本の審査が、2020年秋に国連・障害者権利委員会(ジュネーブ)で行われる予定ですが、この審査に先立つ「事前質問事項」が、今年の9月に採択されます。
日本障害フォーラム(JDF)ではこの審査に向けて、民間からの報告である「パラレルレポート」を提出し、障害者権利委員会で意見陳述を行うなどの取り組みを進めています。
私たちの声を国連に届け、障害者権利条約が生かされた未来をつくるため、被災地である岩手県の経験を踏まえながら、共に考える機会とします。
プログラム
開会挨拶 藤井公博(いわて障がいフォーラム代表)(13時00分)
来賓挨拶 岩手県(13時10分)
基調講演 藤井克徳(日本障害フォーラム副代表)(13時10分)
『私たちの声を国連に届けよう
障害者権利条約に恥じない復興とまちづくり』
指定発言・意見交換 「被災地の想い、課題、取り組み」
上映試写会:「星に語りて」(15時00分)
