
セミナー・学習会
■最終更新 2026年4月15日
JDF地域フォーラムinいわて
いわて障害フォーラム
障害者権利条約批准から2年
~東日本大震災を忘れない 震災5年目から未来への提言~
日時 2016年3月25日(金)13:00~16:30
場所 ふれあいランド岩手「ふれあいホール」(盛岡市三本柳8-1-3)
主催 いわて障害フォーラム(IDF)
協力 日本障害フォーラム(JDF)
後援 岩手県、岩手県社会福祉協議会
岩手県では全国で3番目に「障がいのある人もない人も共に学び共に生きる岩手県づくり条例」(障害者差別禁止条例)を作った。
時を同じく東日本大震災が発生し、避難時から各地での避難所生活や仮設住宅等では障害を理由とした不利益が様々な場面で見られた。
また、この震災では、障がいのある方の死亡率は2倍という衝撃的な数字があった。
今後、いつどこで起きるかわからない自然災害に対し、障害を理由とした同じような不利益が生じないよう、また、未だ終わりが見えぬ復興期において、障害者権利条約や4月に施行される障害者差別解消法が生かされた未来になるように考える必要がある。
これらの問題を被災県である岩手県の経験をもとに考える。
プログラム
開会挨拶(13:00):藤井公博(いわて障害フォーラム代表)
来賓挨拶(13:10):岩手県
基調講演(13:15):藤井克徳(日本障害フォーラム幹事会議長、日本障害者協議会代表)
『障害者権利条約に恥じない政策を』
―当面する運動の課題と一人ひとりに問われるもの―
問題提起(14:30):原田 潔(日本障害フォーラム事務局)
構成団体からの報告・提言(14:45):「構成団体」(障害者団体等)各5分以内 報告・提言
テーマ『東日本大震災を忘れない 震災5年目から未来への提言
―これからの復興で権利条約や差別解消法を生きたものにするために―
質疑・意見交換(16:00)
閉会(16:30)
